開始後のサービス改善、プロダクトマーケットフィット

ユーザーの姿を明確化する

評価アンケート

なぜ参加したか、何が課題か、などを把握。メール、電話、口頭。

Analyticsでユーザーについて分析する

購入者の年齢、地域、性別、モバイルかどうか、興味、関心を把握。

ペルソナを考える、ニーズ・ウォンツ・課題を明らかにする

購入者の具体像をイメージし、文章に落とし込む。ニーズ、ウォンツ、課題を定義する。

 

商品・サービスを改善する

ランチェスター戦略

商品、顧客、地域を絞る。理念にのっとって、特定の顧客以外にはNOを言う。

ブルーオーシャン戦略

業界標準とくらべて、1.取り除く  2.減らす 3.増やす 4.付け加える を考える。

ビジョン、ミッションを明確化する

「◯◯をすることで◯◯という未来を実現する」「◯◯することで◯◯の問題を解決する」と、社会に支持してもらえるビジョン(未来)、ミッション(役割)を明確化する。商品そのものよりも、本質を出す。チームメンバー全員に共有する。商品・サービス・日々の行動にそれを反映させる。

ニーズ・ウォンツを両方アピールする

必要性の高いニーズ、欲しいというウォンツの両方のメリットを商品紹介文やキャッチコピーでアピールする

メリットより、やらないデメリット、快楽より苦痛をアピールする

損をしたくない、苦痛から逃げたいという気持ちが人間は強いため、やらないデメリット、知らないために本当なら得られるはずの成果を損をしている、苦痛がなくなる、という表現を使う。

USPを明確にする

なぜこの商品・サービスを買わなければいけないのか、他とくらべての独自の売り、満たされていない需要を明らかにする。それができる理由も。

保証を検討する

購入にあたっての問題点となっている点を洗出し、それを解消する保証をつける。

評価を載せる、権威のある人に評価をしてもらう・評価を受ける

お客様の声、インタビューを載せる。何らかのプロ、有名人などに評価をしてもらう。ランキング、賞、コンテストなどの受賞歴を載せる。自分でコンテストを主催してランキングをとる。

学習・達成・収集の要素を加える

学んで行ける、集めていけるといった進歩が感じられる要素を加える。

戦略を立てる

行動シナリオ、カスタマージャーニー

ユーザーの興味・関心・行動までのステップと状態を図表に。それぞれにおける集客・フォロー案を出す。

フロントエンドの商品・サービスを考える

見込み客を集めるためのフロントエンドとなる商品・サービスを考える

バックエンドの商品・サービスを考える

お客様に追加で販売できるバックエンドの商品・サービスを考える

すでに見込み客が集まっているサイト・場所から持ってこれないかを考える

対象となっている顧客がいそうな場所を考え、そこから誘導できないかを考える。

見込み客をシェアできるパートナーを探す

対象となっている顧客を抱えていそうな先を考え、そこと戦略的なパートナーシップができないかを考える。

自分を活用する。ストーリー・セルフブランディング

誰がサービスを運営しているのか、顔を出して明らかにする。その商品・サービスの伝道者としてふさわしい格好、発言をしていく。

ファン・応援団を作る。アンバサダー・マーケティング

購入してくれなくても、理念に共感し、商品・サービス・会社を応援してくれる人を作る。

リピートを増やす

リピーターになってもらうための条件を考える

3ヶ月で3回以上など、リピーターになってもらいやすい条件を考える。

お礼メール・はがきを出す

お礼のEメールやはがき・手紙を出す。加えて、ファンになってもらうために「USP」「ビジョン」「口コミ」を織り交ぜる。

後悔しなくて大丈夫メール・はがきを出す

買ったことは正しかったんだろうか、と思わせないために、「あなたの買った商品はこれだけ価値があったものですよ」というメール・ハガキ・手紙を出す。同じく「USP」「ビジョン」「口コミ」。

売り込みではないニュースレター・メルマガ・ブログ・SNS情報を発信する

売り込みばかりではなく、顧客の役に立つような情報を発信し、友達・パートナーとしての関係を築く。専門家として認識してもらう。

お客様の声を紹介したり、意見を募集したり、参加型のレターにすることで、サークル・コミュニティ的な雰囲気にする。運営者もニックネームで出す。これによって関係を深め、少しずつ商品・サービスに対する知識を増やしてもらう。