本紹介 Building A StoryBrand

投稿者: | 2018年3月1日

企業はストーリーによってブランドを作るべきである。
分かりやすいストーリーのパターンは以下のようなもの。

1.主人公、キャラクター
2.問題と出くわす
3.ガイドに出会う
4.ガイドがプランを提示
5.アクションを起こす
6.結果として成功、または被害を避けられた

ストーリーを明確にするために、以下の3つをクリアにしたい。
・主人公となるキャラクターは何を求めているのか
・逆に求めていない、反対の結果は何なのか
・求めているものを得られれば、主人公の生活はどう変わるのか

企業としては、ユーザーに以下の3つを明確に理解してもらえる状態にしなければならない。
・何を提供しているのか
・提供するものによって、どう生活が変わるのか
・購入するには何が必要なのか

1.主人公は顧客、企業ブランドが主人公ではない。
あくまで顧客を主人公としてストーリーをつくるべき。

2.問題は、顕在化しているものではなく、潜在レベルのものにするべき。
顕在的な問題よりも、そこをさらに深く掘り下げた潜在的な問題に焦点を当てる。

3.主人公が必要としているガイドは、ヒーローではない。あくまでガイド。
ヒーローはすごいとは思うが、主人公が今優先的に必要なのはガイド。

4.プランを持ったガイドが信頼される。
段階的に達成することで、問題が解決可能になるプランが必要。

5.主人公は自分では挑戦しない、ガイドに強いられて行動を起こす
明確なコールトゥアクション、行動を起こすためのきっかけが必要。

6.不幸な被害はみんな避けようとする
何も行動しなかった場合どうなるか、どんな被害が出るかを伝える。

7.どのように生活が良くなったかを伝える