Alexa、音声AI

事例

・Smartly

SAAS形式でスキル配信を提供。
https://www.smartly.ai/

・Invokedapp

音声アプリデベロッパー
https://invokedapps.com/

波の音、雨の音などの音声アプリで首位。受託開発も実施。

・Voicepress

音声アプリデベロッパー
https://voicepress.ai/

今日のクイズ、などの音声アプリで首位。受託開発も実施。

・BLUETAG

小売・流通向けにアレクサスキルの構築・配信。
https://blu.ai

「アレクサ、◯◯(お店の名前)で青色の靴ある?」

「ハロー、サイズは何ですか?」

「26よ」

「かしこまりました。SMSかEmailどちらで送りましょうか?」

「EMAILで」

「EMALを送りました。お得なクーポン情報も今なら・・・」

・VUI.agency
https://vui.agency/

音声インターフェース、VUIに特化したエージェンシー。
コンサルティング、企画・デザイン、開発、モニタリングまで提供。

コンサルティングは、顧客企業のデジタル戦略において音声インターフェースをどう活用できるか、課題・方向性・解決策の策定を支援。
企画・デザインは、音声アプリケーションの内容の企画、インターフェースデザイン。
開発はアプリケーションの開発。
モニタリングは、専用ツールで音声アプリケーションの利用状況のモニタリング・分析を提供。

サービス業向けには、1.情報提供 2.カスタマーサポート 3.販売 の音声アプリケーション利用がある。
小売り向けには、1.カスタマーサポート 2.販売 3.カスタマーフィードバック がある。
スマートホーム向けには、1.スマートホーム機器操作 2.ガイダンス がある。
ホスピタリティ・ホテル向けには、1.コンシェルジュ機能 2.カスタマーフィードバック 3.スマートホーム機器操作がある。
ヘルスケア業界向けには、1.緊急コール 2.病院内 3.老人ホーム内 などがある。
オフィス向けには、1.ミーティング開催支援 2.社内wiki 3.社内フィードバック がある。

ワークショップなども開催。CXO、マーケティングマネージャー、ブランドマネージャー、新規事業室、等向け。
1.音声インターフェースの概要 2.事例と事例考え 3.ペルソナ 4.音声アプリケーションデザイン・UX 5.KPI設定 6.音声アプリケーション開発 7.CMS 8.マーケティング 9.パーソナライゼーション 10.マネタイズ。

・xappmedia

xappmediaはラジオ局とブランド向けに専用alexa skillの構築・配信サポートを行っている。
https://xappmedia.com/start-voice-radio/

alexa skillはドメイン名と同じく、呼び出し用のスキル名・言葉は取ったもの勝ちな状況。ラジオ局にとっても自分の局名・番組名での配信ができないリスクは避けておきたい。そのため、xappmediaは低価格のSAAS形式でスキル配信をサポートしている。

ベーシックプランは1番組につき初期費用69ドル、月額69ドルで、専用スキルでのライブ配信、応答メッセージをラジオパーソナリティの声にする、といった内容。

プロプランでは1番組につき初期費用99ドル、月額99ドルで、ベーシックに加えて、専用アレクサアカウント、分析ツールも提供

10以上の番組の場合はエンタープライズプランとして、他のカスタマイズも提供。

https://xappmedia.com/voice-radio/

ブランドも同様の考えで、メーカーや金融サービス会社など向けに専用skillの構築・配信を行なっている。

ポッドキャスター用にもSAAS形式でのスキルセットアップをスタート。
https://xappmedia.com/voice-cast-podcasts/

・Volara

ホテルなど、ホスピタリティ産業に特化した音声ソリューション支援。
https://volara.io/how-it-works

専用アレクサスキルの開発、専用ハードウェアの開発など、ゲストが部屋で快適に過ごせるようにホスピタリティ産業を支援。

「タオルをもう1枚持ってきて」などの要望、「ご結婚おめでとうございます」などのメッセージ、「おすすめのメニュー」「近くの観光スポット」などの情報、が専用スキルで提供可能。

・Witlingo

音声スキル向けの分析ツールを提供。
加えて、alexa、グーグルホーム、マイクロソフト、の3つのスキルを同時に制作できる環境も用意。

http://www.witlingo.com/the-witlingo-product/

・alpine

ブランドや小売店、EC向けに、アレクサスキルを開発。対話型で商品の絞り込み、価格の絞りこみなどができるように、その企業の既存のDBを活用した専用スキルを開発提供している。そのため、企業は新しいスキルをゼロから開発するよりも低コスト、スピード、楽な運用ができる。

https://alpine.ai/

顧客事例

・(顧客事例)Red Roof

ホテルのRed Roofは、alexaのスキルでホテル情報を提供している。「犬は連れて行けるか」「何か所ホテルがあるのか」「キャンペーン情報はあるか」など。
https://www.hotelbusiness.com/red-roof-intros-amazon-alexa-skills-technology/

メディア

・Udemyのクラス

https://www.udemy.com/comprehensive-alexa-skill-development-course/

 

業界

すでに20%の検索クエリが音声。Alexaの普及によってさらに増大。VOICEマーケティングはこれから拡大する。
https://www.forbes.com/sites/forbesagencycouncil/2017/12/18/how-digital-marketing-will-change-in-2018-15-top-trends/3/#27a7980a526b

音声で購入する人が増加。
https://forbesjapan.com/articles/detail/19313/1/1/1

音声検索では1位しか伝えられないため、これまでSEOに頼ってきたWEBマーケティングにも大きな変化が出る。
https://www.forbes.com/sites/jaysondemers/2018/01/09/why-you-need-to-prepare-for-a-voice-search-revolution/amp/

航空券、ホテル、レンタカーなど旅行業界は電話での予約がこれまでもあったため、VOICEマーケティングには対応したほうがいい。
病気・薬などのヘルスケアも、病状を調べたり、場所を調べたりといったニーズが見込まれる。
金融サービスも。
http://www.adweek.com/digital/why-brands-in-these-3-categories-need-to-prepare-for-the-voice-era/

コンテンツマーケティングも音声を活用するようになる。
B2Bにおいては、講座、ニュースを提供したり、B2Cにおいてはマメ知識、音声ゲーム、レシピ、などなど。
https://insights.newscred.com/content-marketing-amazon-alexa/

絵本に合わせて効果音を出してくれるサービスなども登場。
https://www.noveleffect.com/

有望ビジネスとして以下2点。

・VOICEスキルの開発

Amazon Alexa、Google Assistantのスキル開発に特化。50万~、6週間以内~。
https://www.services.buttercloud.com/

・VOICEアプリのテスター

スキルの開発に伴うテストを受託。

https://www.pulselabs.ai/

 

VR

・VRmarketing.com

VR制作会社の一括見積もり、リスト
https://www.virtualrealitymarketing.com/

・classVR

教育機関にVRを活用したプログラムを提供。
http://www.classvr.com/

VRで科学の疑似体験をしたほうが、成績が上がるという結果も出ている。
また、英語学習における疑似体験などにも使える。
http://www.moguravr.com/vr-education-effect/

googleもexpeditonsというプログラムを用意。ビューアーとコンテンツのセット販売。
https://edu.google.com/expeditions/#about

・REDBOX VR

教育向けVR機器とコンテンツ開発販売。
http://redboxvr.co.uk/

グーグルエクスペディションズとも提携しており、対応したヘッドセットなどを販売している。
撮影スタジオもあり、専用コンテンツをそこで撮影・編集して提供可能。

・eweb360

VR機器のレンタル、イベント開催、グーグルエクスペディションズ対応機器販売、などをおこなっている。
http://eweb360.com/

企業イベント、展示会、チームビルディング、商品発表会、学校、フェスティバルなど、さまざまな用途に機器・コンテンツを貸し出し。
配送、設置、運営まで代わりにやってあげる。

・TFE SOLUTIONS

グーグルエクスペディションズ対応機器販売、教育機関向けコンテンツ作成などをおこなっている
https://tfesolutions.com.au/

学校・教育機関向けに、VR学校訪問のコンテンツも作成している。

・AQUILA EDUCATION

グーグルエクスペディションズ対応機器販売、教育機関向けにセミナー・レッスン・ウェビナーなどのトレーニングも提供。コンサルティングも。
https://www.aquilaeducation.com/

・VeeR

VR動画や写真の共有サイト。
https://veer.tv/

・Liveknot

結婚式専門VR。
360度ビデオをリアルタイムで配信することで、結婚式に参加できなかった人にも楽しんでもらえる。
https://www.liveknot.com/#live-360-weddings
https://multiplestreams.org/small-business-ideas/

・360city

世界各地のスポットの360動画を掲載。観光地は有料で掲載可能。

https://www.360cities.net/