1.ビジョンがあるか、解決すべき問題はクリアか

ビジョンは、企業の存在意義であり、そこに属しているチームメンバーの意思決定に関わる全てである。

世の中をどう変えたいか、理想の姿と現在の問題は何か?

そのビジョンは、社会のためになるものか?個人的な私利私欲になっていないか?聞かされた人がワクワクし、応援したくなるようなビジョンか?

認識している問題は本当に必要とされているものか?自分の思い込みでないか?お金を払ってユーザーが解決したいと思うぐらい強い問題なのか?

2.タイミングは今か

ビジョンがあっても、タイミングを間違うと失敗する。大きな流れに乗れれば、豚でも飛べる。

これまでいくつかのベンチャーが成功してきた、タイミングの例を紹介しよう。

・法律が変わる

派遣業法

介護保険法

再生可能エネルギー関連法

・多くのユーザーが使うデバイス、プラットフォームが出現する

iモード

検索エンジン

ブログ

ソーシャルメディア

スマートフォン

airbnb

・インフラが整う、特定のサービスにユーザーが慣れる

通信速度

個人間取引

・物価、通貨、相場の変動

為替

低金利

不動産価格、空室率

 

3.チームの強みを活かせ、チームの方針に合うビジネスモデルか

強みを活かす

業界人脈と営業力を活かしてBtoB、マーケテイング力を活かしてBtoCなど。

方針に合う

自分たちだけでやりたいのか、外部投資家を受け入れるのか、どのぐらいの期間でどのぐらいを求めるのか。

 

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